2008年05月16日

第一週目終了。

慌ただしかった一週目が過ぎていきました。。福岡生活を本格的に始めてみて感じたことを記してみます。

(1) 車社会である。

当方の最寄りはJR九州の駅ですが、快速電車に乗らないと特急待ち合わせ等々でえらく時間かかります。その快速電車は10数分に1本なので、狙って行かなければいけません。

車で5分ほど走ったところに西鉄の駅がありますが、そこも2駅先で急行に乗り換えないと同じ目に遭います。本数もJRと同じようなもの。

一方、幹線道路である国道3号線、旧5号線は、少なくとも自宅近辺の巡航速度は高速道路並みとまでは言いませんが、そこそこ空いている首都高並み。信号もえらく少ないので、10kmくらいあっという間です。また、主要な鉄道が西鉄とJRしかないので、それらを使えない地域はバスでカバーします。というわけで、車が無いと生きていけません。。また、車に乗っていてストレスを感じる場面は格段に減ったように思います。


(2) 人が少ない。

当方、9時少し前に天神到着なので一番のラッシュ時間であると思われますが、それでも新聞雑誌が読める程度の混雑でしかありません。また、表通りから一歩入ると、途端に人通りが少なくなります。歩道が広いことと相まって、人口密度がえらく低いような錯覚に陥ります。実際は東京が異常なのでしょうが。


(3) 良くも悪くものんびり。

何事もこちらからアクションを起こさないと、こちらの思うリズムで物事が進みません。かといって忘れられているわけではなく、ほっておくとおもむろに物事が動き出します。貸し家の賃貸契約進めるときやら、電子レンジの修理依頼したときやら、インターネットを申し込んだときやら、様々な場面で感じました。良くも悪くも、これがこちらのリズムなのでしょう。


(4) 景色が遠い。。

電車に乗っていると、福岡市に入るまでは田んぼと山という風景が比較的多く続きます。高い建物が無いおかげで、遠くの景色がよく見えます。。


(5) 素朴?

周りに住んでいる人たちも、子供も、同僚もみんな素朴で一途といった感じです(当方が本性に気づいていないだけかもしれませんが。。)。自分が周りに張っていた防御網が、日々溶けていくような感覚を味わっています。

とりあえず今までのところ、良いスタートが切れたのかなと思っています。
posted by 管理人 at 22:00| Comment(1) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。