2009年05月14日

リストラ

契約中の生命保険屋さんが私の留守中に家を訪ね、妻に対し執拗に代理請求の特約勧誘、家族構成の聴取、「より良い保険」の勧誘があったらしく、報復というわけではないですがそろそろと考えていた生命保険のリストラに着手。代理請求の特約は良いとして、定期特約を全て外して、予定利率の良い主契約のみ残し、単純な死亡保障のみ直販会社の安い保険に入る計画を立て(月額保険料は半額程度になる予定)、うっとうしい引き留めに遭いそうな担当営業ではなくコールセンターに電話。

しかし敵も然る者、特約の解約は担当営業経由から連絡及び手続きを行うことになっているとのことで引きません。解約できるかどうかを担当営業しか判断できないのはおかしい、約款で規定がされているはずだし契約の内容は証券番号で把握できるはずで納得できないと食い下がると電話を保留しお伺いを立てている様子。やはり担当営業から連絡させますとの返事に、ではちょうど定期特約が半年ほど先に切れるので、そこで更新しないことで特約を外させていただきますと告げると、またもや保留。次の返事は、今すぐに特約を外すご意向であることを担当営業に申し伝えますとのことでした。その対応で妥協することとし、その後配当積立金と、念のため全解約した際の解約返戻金を問い合わせるとこちらはあっさり教えてくれました。特約外して利率の高い主契約のみ残されるよりは、全解約してもらった方がよほど良いということなのでしょう。

担当営業さんとは別途連絡が取れ、月曜日に会うことになりました。
証券証書と同じ印鑑を持参のことと言われているので、手続きはやってくれるものと思いますが、転換書類でも持ってこようものならどうしてくれましょう。ま、出方を待つことにしてみます。
posted by 管理人 at 23:29| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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