2006年12月29日

登山

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実家の父が展望台を開墾したという標高600mくらいの山に、子供たちと一緒に登ってきました。実際には途中まで車で登れるので、山道と格闘したのは40分くらいだったでしょうか。長男は列の先頭に立ってずんずん登っていきました。次男は切り株を見つけては登り、松ぼっくりを見つけては拾い上げ、とのたりのたりとしておりましたが、何とか展望台までたどり着きました。

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登るより下るのが難しいのはご存じの通り。長男も何回か転び滑りながら降りてきました。次男は父の力を借りつつ、やっとこら下山成功。良い思い出になったことでしょう。
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2006年12月10日

サンパウロ(後日談)

最終日、これまでソーシャルイベント以外では外出すらしなかったので、ホテルの無料シャトルサービスを使い、ショッピングモールへ。ホテルの食事にはいい加減飽きていたので、フードコートで中華を食べました。困った時の中華です。後で探したらお寿司もありました。さすが南米で一番日本人コミュニティが多い国です。

初めは帰りの集合を3時間後と決めていたのですが、特に面白いお店もなく、2時間で出てきました。おみやげはもう買ってしまっていたし。

帰りは23時発の夜行便なので、8時にホテルを出ればOK、のはずだったのですが、行きと何故か違う道、しかも渋滞に巻き込まれ、空港に着いたのは9時40分。ちょっと焦りましたが、荷物を機内持ち込みすることとして短い方の列に並び、何とか間に合いました。ゲートに到着したときにはすでに搭乗が始まっていましたが、そもそもが出発1時間前の搭乗開始だったので大丈夫でした。荷物を預けた同僚も無事搭乗できました。

乗り換えはNY(ニューアークの方)だったのですが、サンパウロではOKだった歯磨き粉があえなく没収となりました。まぁこちらは想定内。コンタクトレンズの保存液が没収されるのは痛いなぁと思っていましたが、こちらはおとがめ無し。当初持ち込む気持ちはあまり無かったのですが、はからずも境界線が分かったので、今後に生かすことにします。

我が家では長男次男とも、嘔吐は無くなり修羅場は乗り越えられたようですが、下痢腹痛がちょっと残っています。こちらの方は程なく完治しそうです。大事にならずに良かった。
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2006年12月08日

サンパウロ(6)

会議が終わりました。今回はどうもこれと言ったトピックがなかったような気がします。少しずつ進展を見せてはいますが、盛り上がりには欠けたというところでしょうか。

時間も取れなかったので、今回は市内観光は行かないことにしました。治安も良くないと聞いていたし、ま、いいでしょう。。

US$50両替したうちから、40レアルが残っています。これ、どう使おうか。。

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2006年12月07日

サンパウロ(5)

木曜日の会議も無事終わりました。8時半から14時まで通しの会議が終わる頃には良い感じでお腹もすいてきます。ショッピングモールに行こうかと同僚と話していましたが、無料送迎バスは14時の次は16時ということでしたので、タクシーに乗ってまたカルフールへ。タクシーで買い物なんてセレブみたいと思いつつ、でも歩けない遠さなのですから仕方ありません。昼ご飯もそこで済ませました。

職場の上司より「ブラジル缶コーヒー」をリクエストされましたが、コーヒーを缶で飲むのは日本人くらいのもののようで、思った通り缶コーヒーなぞありゃしません。豆はそれこそ掃いて捨てるほどあるのですが、職場にはコーヒーメーカーもありません。しょうがないので、インスタントコーヒーを買うことにしました。その代わりオーガニックと書かれてあるちょっと高めのやつを。これで何か言われたら、会社の下の自動販売機で、BossかGeorgiaでも買ってあげることにします。

明日は最終日。出発も明日なのでチェックアウトしなければならず、部屋が使えないので仕事もできません。明日こそはショッピングモールか、もしくは市内観光に出かけたいところですが、もう手元の現地通貨は心許ないレベルになってきました。さて。。
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2006年12月06日

サンパウロ(4)

今日は朝8時から夜7時までびっちり会議。
会議部屋がもう寒くて寒くて、こっちは夏のはずなのに凍えております。
シャツの上にトレーナーを着て、その上にジャケットを羽織ってもなお寒いという状況で、体感温度は10℃くらいです。おかしいよ。。しかしそんな中、欧米人は半袖ポロシャツで平然としています。こやつら無駄に熱を発しているに違いありません。

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夜はローカルホストによるソーシャルディナーです。バスで連れて行かれ、席につくまで立っておつまみと飲み物を頂いておしゃべりするのですが、8時過ぎに始まったイベント、10時になってようやく席に案内されました。お腹が空いて目が回りそうです。

席に着くとショーのようなものが始まり、ひとしきり歓迎コメントと感謝コメントが終わったあと、やっと食事の用意ができたということでしたがセルフサービス。料理には長〜い列ができておりまして、やっと料理を取って一息ついたら11時。もうお帰りの時間です。何とも慌ただしいのやら、のんびりしすぎなのか良く分かりませんが、11時過ぎに帰りのバスに乗り込んだら、参加者の各宿泊ホテルを順番に回って帰ったので、私のホテルに帰ったのは12時過ぎておりました。1便後のバスに乗った同僚は、12時40分到着だったようです。この国も宵っぱりですね。。
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2006年12月05日

サンパウロ(3)

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オープニングセレモニーが行われました。まずは全員起立してブラジル国歌演奏です。このような国際会議に出席し始めてから数年たちますが、国歌演奏は初めての経験です。ブラジル国歌長いよ〜。

会議は19時に終了。今日はきちんとご飯を食べようと、外に行くべくロビーに行ったところ何と大雨。しょうがないのでホテルの中のバーでホットサンドイッチを食べて済ませました。

今日から合流した日本人の同僚もおりましたが、夕方はかなりつらそうでした。やっぱり南米は遠いですよね。。

そういえば昨日買ったペットボトルの水とノートPCを同じバッグに入れていたら、水が漏れてノートPCにかかってしまいました。スタンバイ状態でLEDが光っていたのに消えてしまったので、こりゃマズイとバッテリーを外してしばらく置き、今度はACアダプタ接続して電源入れると、0.5秒くらいLEDが点灯した後、すぐ消灯。いかーんショートさせちゃったかもとブルーになりましたが、さらに2時間ほど放置して再トライすると無事起動。やった〜。PCが使えないとかなり不便な出張になるところでした。。
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2006年12月04日

サンパウロ(2)

会議は午後からでしたので、クルマで10分くらい離れたところにあるカルフールに買い出しに出かけました。靴下6足600円というのがあって、洗うよりこっちの方がいいかもと思いつつ、やっぱりゴミになるだけだからと思い直してやめました。ホテルのミニバーの水は1本200円だったので、水とビールと軽食を買い込みました。カルフールなら水は1本(1.5l)50円、ビールは1本(500ml)40円。最近物価の高いところばかりの出張が続いていましたので、何だか得した気分です。

会議終了は5時30分頃でした。レストランは7時からということで一旦部屋に帰り、さっき買った安ビールを飲んで一休みしていると今日も眠気が襲ってきて、7時半にちょっとだけ、ということで横になるとやっぱり寝込んでしまいました。はっと起きたら既に11時ということで、今日も夕食抜き。明日こそはまともに夕食を食べにゃぁ。。
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2006年12月03日

サンパウロ(1)

サンパウロにやってきました。コンチネンタル航空でニューヨーク経由の旅です。成田から12時間、トランジットで4時間、NYから10時間と、やっぱり南米は遠いところです。。機内食を4食食べましたが、もういいよという感じになります。成田〜NYはずっと読書で一睡もせず。サンパウロ行きの便を待っている間と、サンパウロ向かう飛行機の中で合計6冊を読破。サンパウロまで結局2時間くらいしか睡眠を取りませんでした。いや、本が面白かったので、遠いのですが今回は意外と苦になりませんでした。オンラインチェックインで非常口の前の席を2区間とも確保できたのも大きかったかもしれません。(しかし帰り道の本が無くなってしまいました。帰りはさぞかし長く感じることでしょう。。)

空港からホテルまで、ホテルに頼んだシャトルバスで40分くらいだったでしょうか。ホテルに着いたのはお昼の1時。チェックインしてホテルのレストランで久しぶりにまともなランチをいただきました。

部屋に帰って荷解き、ネット接続などして過ごしていると夕方4時半くらいに睡魔が襲ってきました。ちょっとだけと横になると、はっと起きたのは夜11時半でした。これから夕食というわけにもいかないので、しょうがなく部屋のミニバーからスナックと飲み物を取り、メールの読み書きをし、持ってきた録画ファイルの鑑賞をし、そうこうしていると深夜2時になったので、眠れるかなと思いつつベッドに潜り込むと、意外とすんなり眠りに入れました。起きたのは朝の7時半。フライトで眠らなかったかいがあったということでしょうか。
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2006年11月26日

新潟(2)

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2日目はビュッフェ形式の朝食をたっぷり取った後、朝一で当間高原の散策プログラムへ参加しました。ブナ林の中の散歩など、年配の方の参加が多かったのですが、かえって皆さん子連れの我々に気を遣ってくれたので助かりました。次男は一行から遅れることが多かったのですが、皆さんに励まされて完歩しました。

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散策後はまたもやパットゴルフに精を出し、サイクリングがてらにちょっと離れのフラワーセンターなるおみやげ屋さん兼工作体験教室へ。長男と妻が、木の実や枝などを使って、自由工作にチャレンジしました。


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そして長男の作品がこれ。曰く、「森の結婚式」だそうです。
私よりセンスあるかも。。親ばかかしら。。

で、この後遅めの昼食を取り、お土産を買って帰途につきました。
良い旅行でした。子供たちも楽しんだようで、再訪できることを心待ちにしています。
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2006年11月25日

新潟(1)

市が契約している保養所が新潟の十日町にあるのですが、この度思い立って家族旅行の地にそこを選びました。当間高原リゾートのベルナティオというところです。

関越トンネルをくぐるのは何年ぶりか。2時間半ほどの運転の後、無事目的地へ到着しました。冬は4メートル超の積雪に見舞われますが、今は積雪もなく、併設のゴルフ場も営業中です。

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到着後ホテル隣接の施設で遊び放題2日券(1600円)を購入。
早速隣接のパットゴルフ場へ。長男と次男が大ハマリでした。ボールが入った時の音がたまらないようです。

その後自転車をレンタルして4人でサイクリング。補助輪付きの自転車も貸してくれました。池を2周しましたが結構なアップダウンがあり、一家汗だくです。

次は施設内のプールでひとしきり泳いだ後、ビュッフェ形式の夕食。魚沼産コシヒカリのお米が実に美味しい。思わずみんな取りすぎて、最後は残飯整理係になってしまいました。ローストビーフをもう一枚食べたかったけど、もう胃袋に入る余地無しでした。

部屋で一休みして、温泉へ。長男次男とも私と入るというので、3人で男湯へ。我々の他には1人しかおらず、ほとんど貸し切り状態で助かりました。

部屋に戻って相撲ごっこをさんざんやったあげく、子供たちは電気を消すとあっという間に寝入ってしまいました。。

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2006年11月03日

アテネ(6)

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強引に時間を作ってアテネ市内へ3人連れだって行ってきました。
行きのタクシーで、30ユーロ渡した(と自分では確信している)ところ一瞬目を離したスキに15ユーロしかないと見せられ、もう15ユーロ払わさられるという古典的な手にまんまと引っかかってしまいました。油断した私が悪いのですが、こんなことをやられるとその国に対するイメージはガタ落ちです。あぁ腹が立つ。どうも複数人で行くと緊張感が緩む自分がいるようです。深く反省。

気を取り直してアクロポリスを散策。入場料12ユーロは修復費に当てられるのでしょう。しかしクレーンと足場がパルテノン神殿を囲んでおり、少しだけ興ざめ。しかし迫力は感じます。

丘を下りてもう一カ所神殿を見に行って、近くのカフェで昼食。買い物街らしき所を散策して、タクシーで会議場に戻ってきました。帰りのタクシーは途中で道を間違えるという故意か過失か分からないアクシデントはありましたが、まぁ無事に戻ってきました。行きはやられた分あわせて45ユーロ、帰りは間違えた分を含めて36ユーロ。帰りは連れの方に払っていただきましたが、まぁアテネのタクシーは最悪ですな。
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2006年11月02日

アテネ(5)

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会議はメイントラックが進むのと並行して、ワークショップが複数走ります。
メイントラックの方のパネルは、モデレータが議論を捌いていきます。パネルが10数人、フロアには数百人という規模ですから、捌くのも大変です。モデレータはTVキャスターの方が担当しており、日本からはNHKの今井さんが担当です。テレビで見たことある人でしたが、英語を話すところを聞いたことはなかったものの素晴らしい英語と捌きでした。オーストラリア人の知人も褒めておりました。

メイントラックもワークショップも一部の不規則スピーチが入ったりして若干の場の荒れはありましたが、全体的には滞りなく意見の交換、表明が続いていく感じです。国連関連のイベントらしく、多くのAgendaが結局南北問題に収斂していくのを感じます。
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2006年11月01日

アテネ(4)

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晴れましたー。やっと。
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2006年10月31日

アテネ(3)

18:00に会議は終了、今日も最後の方はフラフラになってしまいました。
今日も外は雨です。こんなことなら傘を持ってくるのだったけれど、Yahoo天気予報ではアテネはずっと晴れということだったんだけどなぁ。

仕方がないので今日はホテルで食事を取りました。食べたらさらに眠気が襲ってきて、7時半くらいにはベッドの上で気絶していました。8時頃夕食のお誘いの電話がかかってきましたが、寝ぼけた声とすぐ分かったらしく「今日はくたばってますね?」と言われました。はい、くたばりました。

おかげで12時間たっぷり眠らせていただきました。これで後は多分大丈夫でしょう。
しかし晴れてくれないかなー。散歩もできやしないぜよ。。
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2006年10月30日

アテネ(2)

鬼門だったヒースロー空港ですが、結構すんなり通過。待ち時間は3時間半あったので、空港の椅子に座ってうとうとしていると、あっという間に搭乗時間になっていました。ロンドン〜アテネは3時間の旅ですが、離陸したのも気づかないほど爆睡。気がついたら間もなく着陸のアナウンスが流れていました。飲み物も食べ物ももらわず、実にエコノミーな客です。

アテネ空港から会場のホテルまではタクシーですが、途中60km制限の一般道を120kmでぶっ飛ばします。まぁ誰もいないからいいけど。。高速道では160kmくらい出してました。そういえば税関チェックは何も無かったし、規制の緩い国ということなんでしょうか。

チェックインして落ち着いたのは夜の2時半くらいでした。7時半に起床し、午前午後とセッションを聴講しましたが、夕方終了直前にはもう眠くて眠くて気持ち悪くなってしまいました。主催者のオープニングレセプションまで2時間あったので、部屋に帰ってシエスタ。

レセプションの後、他の会社から来ている日本の方々と食事会。お偉い方々は上座にお座りいただき、当方は下座のテーブルへ。。終了したのは12時過ぎ。終わりには数人が船をこいでいました。明日は早く寝るぞー。
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2006年10月29日

アテネ(1)

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成田〜ロンドンの12時間で3冊を読破。おかげでロンドンまで30分も寝ていないのではないでしょうか。Number定期購読者たる私好みのスポ根小説でしたが、所謂小説を読みたい人にはちょっと敷居が高いかも。(サッカー用語とか)

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2006年10月07日

何故かロンドン

ロンドンに来ています。何故ロンドンにいるかを説明します。

アムステルダム10:50発のロンドン行きに乗るべくホテルを出発したのは7:30でした。シャトルを使うと18ユーロ、電車で行くと2ユーロということで、貧乏性が出て電車で行こうと早めに出発。7:50の電車に乗って、空港に着いたのは8:10でした。BA(英国航空)のカウンターに並ぶと、9:50のアムステルダム行きという便も出ています。一便前に乗れないかと一瞬考えましたが、トランジットで待つより、ここ(アムステルダム)でゆっくりする方が楽かと思い、交渉せずそのままの便でチェックインしました。

ただ、ヒースローでのトランジット時間は110分。乗り継ぎはヴァージンです。ちょっと不安だったので、カウンターのお兄さんに、「間に合うかな?」と聞いたところ、「荷物はスルーでチェックインするから身一つで動ける。大丈夫。」と力強いお言葉。

それならやっぱり変更しなくてもいいなということで、そのままチェックイン、搭乗。ところがアムステルダムは今日も雨、しかも強風ということで、離陸待ちの飛行機が列をなしており、結局プッシュバックが始まったのが11:35。45分遅れです。

結局ヒースローに降り立ったのは11:35。ヴァージンの出発時刻は13:00です。この時点では、まだ間に合うなと踏んでおりました。

しかしヴァージンは別のターミナル。移動はバスです。ターミナルを移動し、セキュリティチェックに入ったのが11:50くらいだったでしょうか。ご存じとは思いますが、今ヒースローのセキュリティは大変厳重です。私のバッグは4回くらいX線を浴びました。(ここで「急いでる」て言っておけば。。)

結局トランジットのデスクに着いたのが12:15。出発45分前ですが、カウンターの女性、冷たく you're too late と言い放ち、you miss the flight. we have nothing to do for you. と追い打ちをかけます。ヴァージンは搭乗1時間前(12:00ですね)にチェックイン締め切りのポリシーだ、と。乗り継ぎ便が遅れたのだからしょうがないでしょ、何とかしてよと交渉するも、ダメの一点張り。ではということで遅れた張本人のBAカウンターへ、「BAが遅れたから乗り損ねた、何とかしろ」とねじ込むと、「別々のチケットになってしまっているのでどうにもできない。ヴァージンがエンドース(振り替え承認)してくれれば東京行きのBA便に乗せてあげられるけど」とのお言葉。

やれやれたらい回しかよと再びヴァージンカウンターへ。エンドースしてくれと頼むも、しない決まりの一点張り。当方何も言わずカウンターの女性の目をじっと10秒ほど見つめると(睨むと言った方が正確か)、電話をとって交渉してもらえました。聞いてるとやっぱりエンドースはダメ。代わりに上海経由で何とかならないかと話していますが、どうやら満席らしく、これもダメ。結局、翌日同時刻の東京行きに変更することで決着しました。

1泊だし、重いガラガラ引きずって市内へ行くのも嫌だなと思ったので、荷物はそのまま預かってもらうことにして、イギリスに入国、空港のカウンターでホテルを紹介してもらって、ようやく落ち着きました。部屋は狭いですが、落ち着いたたたずまいでそれなりに高級感もあるし、何よりネット環境があるのがすばらしい。

そういうことで、ヒースローを出るときには最低に落ち込んでいましたが、ホテルの回りを散歩し、食料買い込んでいるうちに立ち直ってきました。明日は良い日でありますように。。
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2006年10月06日

アムステルダム - 写真

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アムステルダム中央駅。以前来たときも工事中でしたが、相変わらず工事中でした。
ここから数分歩くとダム広場というところに来ますが、そこのホテルが会議場です。


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こちらの建物は歴史を感じますね。


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ダム広場から15分ほど歩いたところにあるライツェ広場。飲食店街が集まります。

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今回御世話になったホテルです。室内のつくりはそっけないですが、贅沢を言わなければこれでOK。

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今回御世話になった最寄り駅。スローターダイクと発音します。


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こういう仰々しい列車に乗ります。一駅5分くらいのものですが。
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2006年10月05日

アムステルダム - 食事

アムステルダムは今日も雨。今朝は雷鳴まで轟きました。
コインはホテルのフロントで両替を頼んだらあっさりOKで、帰るまでの小銭は確保できました。

アジア出張とは違い、こちらは昨今のユーロ高もあるせいか物価が高く感じられます。
列車は1日往復券が1.9ユーロ=300円弱ですので日本とそんなに変わらない印象ですが、ジュースは500mlが1.6ユーロ(240円くらいか)、サンドイッチが2.6ユーロ(390円)と、へたすると2倍近くの印象です。

ということで、レストランに行って夕食をとると、1皿とビール一杯で大体20ユーロ弱、3000円が飛びます。
どうにも勿体ないですが、かといってマックに行くのもなー、ということで、勿体ないなとつぶやきつつ、食事をいただいております。探せばもっと安いところもあるのかしら。
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2006年10月04日

アムステルダム - コイン

アムステルダムは連日雨模様です。会議の会場からは一駅離れたところに宿を確保したのですが、朝は結構人が行き来するものの、昨夜夕食を終えて9時くらいに帰ったら、駅に下りる人が2、3人で、駅からの道すがら前後100mに人っ子一人いないという結構不安な状況であることが判明。こりゃ明日からは早く帰らんと。

こちらの券売機はお札が使えません。街中のお店でも交通機関でも「コインはないか」と聞かれます。券売機ではカードでも買えるものの、マスターカード限定。こちとらVISAしか持っておらず、コインを作るのに四苦八苦です。この前来たときはあまり感じなかったのは、トラムの3日券を初日に買っておいたおかげでしょう。
posted by 管理人 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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